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Name :
Position : Time in Japan : Qualifications : Experience : |
Haydn Mark Wypych / ヘイデン・マーク・ヴィピック |
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Name : Position : Time in Japan : Qualifications : Experience : |
Stephen Paul Dunne / スティーブン・ポール・ダン |
Name : Position : Time in Japan : Experience : |
Jon Ryutaro Reed / ジョン・リュウタロウ・リード Full-time Teacher / フルタイムティーチャー 英語の塾講師として6年間働きました。 |
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Name : Position : Time in USA : Qualifications : Experience : |
Mariko Hamada / はまだ まりこ Full-time Assistant / アシスタント |
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Name : Position : Qualifications : Experience : |
Yuka Hasegawa / はせがわ ゆか Facility manager / 運営マネージャー兼事務 |
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July 2008 |
6月25日から27日の3日連続でプリスクールの生徒達がRSKのイブニングDonDon“ちびっこインタビュー”のコーナーに出演しました。 撮影は5月下旬。
カメラの前で英語でのインタビューが始まったとたん、それまで元気いっぱいで英語で喋りまくっていた生徒達が、妙に緊張した面持ちでおとなしく答える様子に、スタッフは唖然としていましたが・・・・まるで別人・・・・
それでも、初対面のインタビュアーさんによる英語での質問に、戸惑うことなく(多少緊張しているにせよ)普通に英語で答えている姿を見ると、スタッフとしても誇らしい気持ちになります。
英語を使ってコミュニケーションが取れる―相手の英語での発言を瞬時に理解し、それに自分なりの英語で返事ができ、発言もでき、会話が続いていく―それはこうして言葉にすると当たり前で簡単なことに思えます。 しかし、それに必要なものは、英語を聞きとる耳、きれいに発音できる舌、英語を英語のままで(日本語に訳すことなく)理解する力、日常会話に困らない数の単語及びフレーズ、疑問文・時制等の文法、などなど・・・・どれも一朝一夕で身につくものではありません。
PS3(年長)の生徒達は英語を使ってコミュニケーションが取れます。 1日4時間、プリスクールで楽しく過ごしているだけです。 英語を使ってコミュニケーションが取れる―プリスクールでは当たり前で、意外と簡単なんですよ。
・・・・・・・・・
ちなみに、上の写真は春の遠足の時のものです。 PS1(年少)は入学してからまだ2ヶ月しか経っていませんでしたが、講師の指示を理解して、きちんと団体行動ができました。 小さいからこそ、新しいことを素直にどんどん吸収して成長につなげていくのでしょう。 |
April 2008 |
春です。 3月18日2名の生徒が SKY International Pre-schoolを卒業しました。 彼らは引き続きアフタヌーンコースClass3の生徒としてSIP/SEAに通ってくれるのですが、それでもやはりプリスクール卒業というのは生徒達にとっても保護者の方にとっても、もちろんスタッフにとっても特別なものでした。 学習発表会も兼ねての卒業式でしたので、ホールを借りて行いました。(写真はその時のものです) 卒業生以外の保護者も大勢見守っている中で、一人ずつステージの中央に立ち、なめらかな英語でスピーチをする彼らの姿を、誇らしく思う気持ちと、さびしくてたまらない気持ちで見つめていました。 卒業生のお母様からメールをいただきましたので、ご紹介します。 “すごく感動的な卒業式ありがとうございましたo 卒業式前の写真のスライドが始まり写真を見ながら、 SIPで過ごした沢山の思い出が駆け巡り涙が止まりませんでしたo 周りから「卒業おめでとう」と言われますが、私的にはできることなら、ずっとSIPに通わせたいのに卒業せざるを得ない現実に「おめでとう」という言葉は嬉しくないほどですo 彼女がSIPで作ってきたものや、もらってきたもの、経験したこと全てが彼女にとっても私にとっても宝物ですo お母様、心あたたまるメールをありがとうございました。 このように生徒達だけでなく、保護者の皆様からもスクールに対する愛情と期待をいただいています。ありがたい限りです。 さて、まもなく4月。 SKY International Pre-schoolにはあたらしいPS1(年少組)の生徒達が入学し、在校生達も一つ上のクラスになります。 英会話力の成長はもとより、人間的な成長にもスタッフは力を注いでいきます。 “楽しく歌って、楽しく遊んで、楽しくゲームして・・・何もかもが楽しく、笑いながら成長できるスクール” SKY International Pre-schoolはそんなスクールです。ホントに。 |
December 2007 |
どこの幼稚園でもそうだと思いますが、10月から12月にかけてはイベントのシーズン!! その中でもハロウィンパーティーと親子遠足は生徒達だけでなく保護者の方も一緒楽しんでもらえるイベントです。
ハロウィンパーティーは夕方からのスタート。本物のジャック・オ・ランタンの出迎えをはじめ、コスチュームパレード、ダンス、ゲーム、魔女鍋で作るマジック・ジュースなどに生徒達は目をキラキラ輝かせながら参加していました。
親子遠足では、生徒達が普段SIPで見せているしっかりした表情とは打って変わった、保護者に甘えまくる姿を見て、スタッフ一同“そうよねぇ〜・・しっかりしててもまだみんな幼稚園生なのよね〜”と改めて思いました。
SIPでは“英語で会話”が原則なので、生徒達もインストラクターも互いの名前のファーストネームを呼び捨てにします。例えば、“Hello!Jon!”“Hi!Taro!”という感じです。だからという訳でもないのかもしれませんが、みんな自立するのが早い気がします。少なくともクラスルームでは自分のことは自分でするようにがんばっています。その分お母さんに甘えてしまうのかもしれませんね。
ちなみに1年の最後はみんなで大そうじに初挑戦です。自分のロッカーやおもちゃなどをきれいにして、大そうじ気分を味わいます。 |
September 2007 |
来年度のプリスクールPS1(年少組)の募集を開始いたしました。 興味のある方はInformationをご覧になってお早めにお問合せくださいね。
トップページの写真を新しくしました。プリスクールのレッスン風景です。 プリスクールというとひたすら英語のお勉強をしていると思われがちなんですが、そんなことは全くありません。 使用している言語が英語というだけで、あとは普通の幼稚園と大差ないのではないかと思います。 お金を模したおもちゃで“お金”という認識を身につけたり、ホットケーキをみんなで焼いたり、講師が弾くギターに合わせて踊ったり歌ったりもしています。
さて、入会して半年が過ぎたPS1(年少組)のとある男の子の発言を紹介します。 教室にある生徒用の椅子は積み重ねることができます。 ある日、彼が椅子を片付けようとした時、それ以上積み重ねることができない高さになっていました。それを見た彼は、 “Oh,men! It's too high.” と言いました。とても自然でネイティブっぽくてcool、しかも用意した言葉でなく、勝手に口から出てきたような感じでした。 もちろんスクールでそのフレーズを覚えさせている訳ではありません。 こんな感じで、日々英語を使っているからこそ身についた英語力が、半年を過ぎた今、ふいに生徒の口から自然に出てくることが増えました。 |
August 2007 |
ウェブサイトをリニューアルしました☆ リニューアルを記念して、という訳でもありませんが、3月にお父様の転勤でSIP/SEAから他県のプリスクールに転校された生徒さんのお母様から届いたメールの一部を紹介します。
“今通っているpre-schoolはSIPとは比べられない程小さく個人で経営されているところですが、とてもアットホームで、色々な国の先生が英語はもちろん音楽や算数等色々して下さっているようです。
お母様、すばらしいメールをありがとうございました!! SIPの元生徒さんをさらっと帰国子女扱い(ネイティブ扱い?)してくださるなんて、素敵なプリスクールです☆ でも、住んでいたのはばっちり日本の岡山県で、通っていたのはSIP/SEAなんですよ。 そう、SIP/SEAには国境があるのです。玄関のドアだったり、クラスルームのドアだったり、国境の位置はKidsによって差があるようですが、それぞれの国境を越えるとそこは英語圏☆みんな英語で会話し始めます。 スタッフが言うのもなんですが、なかなか壮観な眺めですよ。 |
April 2007 |
新しいコーナーを開設しました!このコーナーでは日々の子供たちの様子や、ちょっ としたおもしろいエピソード、語学習得に関して感じることなどを私たちの視点から 独断と偏見で皆様にお伝えしていきたいと思います。 と言うことで第一回目はクラスでおきたことをお伝えします。四月からSIPに通い始めたKIDSの中にはトレーニングパンツの子も何人かいます。 その中の一人、T君。今まで声がけには応じるもののいつもオムツの中にしてしまい、そのたびに私が、“You have pee-pee pants!Look!”と言っては見せたり時には触らせたりしていました。時間を計って行かせたりあの手この手でいろいろやってみましたがなかなかうまくいきません。 ある日の朝、講師がトイレに行くように促すと素直に行きました。 一人で行ったのですが突然お手洗いの中から叫び声が聞こえ行ってみると“LooooK! No pee-pee pants!” と大喜びしていました。 そうしたら彼は深々と頭を下げて威勢よく“Thank you! Thank you! Thank you!”と三回、まるでアカデミー賞でも取ったかのように興奮した様子でみんなにお辞儀をしていました! それがすごくおかしくてかわいくてスタッフは思わず噴出してしまいました! この出来事がきっかけで彼は失敗することがめっきり少なくなりました! |